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PGP の暗号化ソリューション

PGP では、お客様のニーズにあった暗号化ソリューションをご用意しております。

情報が漏れる2つのポイント

企業にとって情報が重要であることは論を待ちません。そして、現代では重要情報のほとんどは電子データの形でコンピュータ上に蓄積されています。
紙ベースの情報と違い、電子データはコピーや改ざん、持ち出しが容易にできるという特性を持っています。それが利便性の向上に繋がっていることは間違いありませんが、いったん外部に漏洩すると、これほどやっかいなものはありません。漏洩したことを突き止めるのが困難であるばかりか、簡単な操作で無限のコピーが生み出され、数秒で全世界にばらまかれてしまいます。

情報の漏洩を防ぐには、ファイアウォールの強化やアクセス規制によって、情報の出入りを管理することももちろん大切ですが、それでも漏洩が起こることは、昨今の情報漏洩事件を見れば明らかです。この問題を根本的に解決するためには、保存状態、移動中を問わず、全ての情報を暗号化して、万一盗難や漏洩が起きた場合にも、解読が不可能なようにしておくことが不可欠です。

PGPでは、情報が漏洩するポイントを次の2つと定義し、それぞれのポイントで確実に情報を保護できるソリューションをご用意しています。しかも、ユーザーにも管理者にも負担をかけません。

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顧客事例

金融企業向けの技術コンサルティング会社である Rule Financial は、イギリスおよびヨーロッパで金融サービスを提供する同社の顧客との機密 情報のやり取りを保護し、業界の規制に対応するために、PGP Command Line を導入しました。

大手メールストリーム サービス会社である Pitney Bowes は、プライバシ情報取り扱いの規制に対応するために、PGP の電子メール暗号化ソリューションを導入しました。PGP のソリューションは、Pitney Bowes およびパートナのインフラと容易に統合できるものだったからです。

大手健康保険会社である Harvard Pilgrim Health Care は、プライバシ情報取り扱いの規制に対応するために、導入および利用が簡単で費用対効果の高い、PGP Universal Gateway Email を導入しました。

世界最大の税務サービス会社であるH&R Block は、法規制に対するコンプライアンスを達成するために、数週間で 20,000 台以上のシステムにPGP Whole Disk Encryption を導入し、顧客からの信頼を得ました。